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男性向け料理教室 食の和プロジェクト

男性向け料理講座第14回開催報告

去る9月19日土曜日に、「マーボー豆腐・もやしときゅうりのナムル・杏仁豆腐」の料理講座を実施いたしました。雨が続く毎日ですが、ピリッと辛い料理で、疲れを吹っ飛ばしていただきたいと思います。作り方を写真を交えてお伝えいたします。参加された方は復習に、参加できなかったかた、今後参加しようとご検討中の方にとりましても、家で作る参考のしていただけましたらと思います。

まず杏仁豆腐からです。杏仁豆腐は、本当はゼラチンで作ったほうが、プルルンとして美味しくできますが、お教室の時間内に、確実に固まってもらいたかったので、今回は寒天で作りました。

水に粉寒天を溶かし、充分沸騰させます。杏仁霜という粉(なければアーモンドエッセンスを使う)とグラニュー糖を混ぜ合わせておきます。鍋の手前に写っているボールがそれです。

充分沸騰させた寒天液に、杏仁霜とグラニュー糖を混ぜたものを加え溶かします。

溶かしているところです。

水をはったところで、鍋の粗熱を取ってます。粗熱がとれたら、器に盛って冷蔵庫に入れます。食べる時に水でもどした、クコの実を飾ります。次に、もやしときゅうりのナムルの作り方をご紹介します。

もやしを入れて、再沸騰してから、30秒ゆでます。

流水で冷やしざるに上げて水を切っておきます。

きゅうりを斜めに薄切りしていきます。

薄切りしたきゅうりを並べて、千切りにしていきます。

ボールに合わせ調味液(砂糖・酢・しょうゆ・ごま油)を入れ、そこにもやしときゅうりを漬け込みます。盛り付けの時に白ごまをふります。次に、麻婆豆腐を作って行きます。

ねぎを縦半分にして、写真のように5mm幅くらいに切っておきます。

生姜は写真のように千切りにしてから、みじんぎりにしていきます。

にんにくは包丁の腹を使って、写真のようにつぶしてから、みじん切りにします。

みじん切りは、包丁の先端を抑えて、包丁の元を動かしてみじんにして行きます。

木綿豆腐はこんなふうに、さいの目に切っておきます。

豚ひき肉は、フライパンにあぶらを敷かずによく炒めます。多少焦げ目がついたほうが、美味しいです。このあたりで、別の鍋で、豆腐をゆでておきます。

肉を炒めたら、油を足して、にんにくしょうがを入れて炒め、香りが出たら、ねぎを入れて炒めます。

そこに、みそ・しょうゆ・砂糖・酒・甜麺醤・種を取って輪切りにした鷹の爪を入れて炒め、水を加え写真のように煮立てます。

ゆでておいた豆腐を湯を切って入れます。

再び煮立てたら、水溶き片栗粉を入れます。水溶き片栗粉は使う時にもう一度かき混ぜて使ってください。水と片栗粉が分離していて上澄みの水だけ入りやすいです。

再度に立てて充分とろみがついたら、出来上がりです。

出来上がりはこのようになりました。