今回は、あんかけ焼きそばが人気のメニューだったこともあり、定員12名満員御礼の開催となりました。せっかく出席できても、手順がどうだったか忘れてしまい、家でなかなか再現できないという話をお聞きし、家で再現できるように、今回から詳細に報告することにいたしました。また、本番ではあんかけ焼きそばと、水餃子を同時に作っているので、こちらでは2品の作り方を分けて、お伝えします。
あんかけ焼きそばの作り方
青ねぎは5cmくらいに切ります。
小松菜を洗い、5㎝くらいに切ります。茎と葉の部分は分けておきます。写真は材料を切ったところです。
麺はほぐしておきます。
麺はフライパンで、時々上下しながら焼きます。
生姜、にんにく、ねぎをまず炒めます。
そこに一口大の豚肉を入れて炒め、塩コショウをふります。
肉を炒めたら、小松菜の葉を除いく野菜を入れて炒めます。
小松菜の葉も入れて炒めます。
チキンスープにしょうゆ、オイスターソース、酒を入れた液を加え、煮立ったら水溶き片栗粉をいれてとろみを付けます。仕上げに、ごま油と酢を少々入れます。
盛り付けておいた麺に、あんをかけて出来上がり。お好みで練りがらしを付けて食べます。
次は水餃子の作り方です。
水餃子に入れるキャベツはあらみじん切り。
あんの調味料は、ごま油、酒、しょうゆ、しょうがのすりおろし汁、かたくり粉。
えびは、包丁でつぶしてから、あらみじん切り。
エビ、豚挽肉とあんの調味料を入れて、粘りが出るまでこねる。
餃子の皮で包む。
3~4分ゆでる。途中、激しく煮立たせないように、3回ぐらいびっくり水を入れる。
出来上がり。お好みでしょうゆ、お酢、ラー油で食べる。
奥様にせがまれて、料理が上手になりたい、奥様を介護されている、奥様と一緒に料理をして楽しんでいるなど、さまざまな動機でのご参加でした。今回のメニューは、食欲が落ちやすいこの夏を乗り切るのに、ご活用いただけましたら、幸いです。

筑前煮の材料は、小さめ乱切りにしました。火の通りにくいごぼうとにんじんは、あらかじめシリコンスチーマーで100g当たり2分、電子レンジにかけておきます。
皆さんが具を包丁で切っているところです。この講座では皆さんで包丁を練習していただけるように、一人に1枚まな板を使います。
茶わん蒸しのだしは、写真のようにカツを節とこぶで丁寧にとったものを使いました。筑前煮のほうは、だしパックを入れて煮ました。
茶わん蒸しの具、ささみのすじを取るのも、勉強しました。
筑前煮の野菜の材料はこちら。これに一口大に切った鶏もも肉が入ります。
茶わん蒸しの材料はこちらです。
筑前煮ははじめに鶏もも肉の周囲が白くなるように炒め、そこに他の具も入れて一緒に炒めます(写真)ここに具が8分目まで浸かるぐらいの水を入れ、だしパックと調味料を入れ、沸騰したら弱火にしてコトコト煮て、煮汁がなくなるまで煮ます。
茶わん蒸しは、具を器に入れて、溶いた卵とだしと調味料を入れた液を注ぎ、最後に三つ葉の葉を乗せて、蓋をします。蓋には、上のほうまで火が通るように、アルミ箔で覆います。大き目に蓋つき鍋に、1.5cm位の水を入れ、そこに器をならべ、鍋の蓋を少しずらして火にかけ、沸騰したら極弱火で、20分蒸します。
出来上がりです。
皆さんでお食事をするのも、お教室の楽しみになっています。
次回は7月11日土曜日に同じ会場、ベルブ永山4階調理室にて、あんかけ焼きそばと水餃子を作ります。

野菜を切り終わったところです。みそ汁の具も一緒に切り、すでにお鍋に入れてあります。
炒め始める前に、ちゃんと調味料を計量します。砂糖は味を大きく左右するので、大さじを計る時に、すり切って計ってます。
調味料を合わせたところです。向こう側の小皿に仕上げに使う酢とレモン汁を入れてます。
肉は写真のように、細切れ肉に下味をつけて、かたくり粉をまぶして、肉団子を作ります。
肉団子をまず、フライパンで焼いて行きます。周囲に焼き色がしっかりつくまで、焼きます。
焼いた肉を一度取り出し、野菜をよく炒めます。炒めあがったら、そこに焼いておいた肉団子を戻し、一緒に炒めます。そして調味料をまぶし、仕上げに酢とレモンを混ぜたものをからめて出来上がりです。
皆様の奮闘ぶり。
次回は、6月20日10時より行います。
酢豚は、彩り豊かで、甘酸っぱいあんが魅力です。疲労回復にも良い料理です。
マッシュポテトは、じゃがいもを丸ごと電子レンジにかけて皮を剝き、耐熱ビニールに入れて棍棒でたたいてつぶし、鍋でバターと牛乳でこねました。
キャベツたっぷりのスープも作りました。これで栄養バランスが整います。
皆様四苦八苦で作っています。
出来上がりです。
作るだけでなく、作った後、おしゃべりをしながら食事をするのが、最高とおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。参加者募集しております。




みそ汁を付けて、このような出来上がりになりました。
副菜はじゃがいもとトマトと玉ねぎとトマトの重ね煮です。いつも常備しているお野菜で作る、こちらも普段使いに便利な料理です。お客様にお出ししても、喜ばれる一品だと思います。