今回は、肉を揚げずに作る、簡単酢豚を作りました。酸味と甘みが食欲をそそる料理ですね。野菜をたくさん切りまして、包丁を使う訓練にもなりました。合わせて、じゃがいもと玉ねぎのみそ汁を作りました。この講座では、だしパックを使い、だしを取る手順を省いています。野菜を炒める時に入れる調味料を揃えたり、肉の準備をしている内に、みそ汁が作れてしまいます。そうした手順を覚えていただくことも、家での調理の参考になると思います。

すべての野菜は、一口大に切って行きます。にんじんだけはなるべく薄く切らないと火が通りません。写真をご覧になり、包丁の基本操作を思い出して、切ってみてください。
野菜を切り終わったところです。みそ汁の具も一緒に切り、すでにお鍋に入れてあります。
炒め始める前に、ちゃんと調味料を計量します。砂糖は味を大きく左右するので、大さじを計る時に、すり切って計ってます。
調味料を合わせたところです。向こう側の小皿に仕上げに使う酢とレモン汁を入れてます。
肉は写真のように、細切れ肉に下味をつけて、かたくり粉をまぶして、肉団子を作ります。
肉団子をまず、フライパンで焼いて行きます。周囲に焼き色がしっかりつくまで、焼きます。
焼いた肉を一度取り出し、野菜をよく炒めます。炒めあがったら、そこに焼いておいた肉団子を戻し、一緒に炒めます。そして調味料をまぶし、仕上げに酢とレモンを混ぜたものをからめて出来上がりです。
皆様の奮闘ぶり。

出来上がりです。
次回は、6月20日10時より行います。
筑前煮と茶碗蒸しです。いつものように、失敗しにくい方法でお教えします。
7月はあんかけ焼きそばと水餃子
8月1日は永山付近で、暑気払いをいたします。
皆様奮ってご参加くださいませ。
酢豚は、彩り豊かで、甘酸っぱいあんが魅力です。疲労回復にも良い料理です。
マッシュポテトは、じゃがいもを丸ごと電子レンジにかけて皮を剝き、耐熱ビニールに入れて棍棒でたたいてつぶし、鍋でバターと牛乳でこねました。
キャベツたっぷりのスープも作りました。これで栄養バランスが整います。
皆様四苦八苦で作っています。
出来上がりです。
作るだけでなく、作った後、おしゃべりをしながら食事をするのが、最高とおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。参加者募集しております。




みそ汁を付けて、このような出来上がりになりました。
副菜はじゃがいもとトマトと玉ねぎとトマトの重ね煮です。いつも常備しているお野菜で作る、こちらも普段使いに便利な料理です。お客様にお出ししても、喜ばれる一品だと思います。
まず難関は、キャベツの芯をくりぬくところ。キャベツは芯をくりぬいて、丸ごと大きな鍋でゆでて、外側から葉っぱを一枚ずつ剥ぎます。
受講者の方が、葉に肉ダネを巻いているところです。
ロールキャベツを煮ている間に、ミックスベジタブルを使った簡単チキンライスを作ります。写真はごはんと炒めておるところです。
ホワイトソースは、本格的に作りました。
全体の出来上がりです。
本日初めて参加された方の感想です。
今回のメイン料理は、肉じゃがでした。皆様に失敗せずに美味しくできる方法を、お伝えしました。定年退職後、奥様の料理負担を軽減したいという目的で、参加されている方も多く、「肉じゃがという普段よく作る料理に、自信が持ちたい」というご要望にお応えすることが出来たと思います。まずは、包丁で野菜を切るのですが、包丁に慣れてない方が優先的に包丁に触れていただくように、しています。



