これから暑い時期で、食欲が落ちることがあると思います。そんな時は、のどにつるんと通って行く料理が、食べやすいですね。
そこで今回は、あんかけ焼きそばと、水餃子を作ることにしました。焼きそばというとソース焼きそばが定番ですが、是非あんかけ焼きそばを覚え、レパートリーを増やしましょう。
日時:7月11日土曜日 10~13時
場所:多摩消費者センター ベルブ永山4階 調理室
参加費:2,000円(キャンセルは2日前までに。連絡がない場 合は、100%頂戴いたします)
持ち物:エプロンと三角巾かバンダナ等 布巾か清潔なタオル2枚
初回参加者には料理の段取り付きレシピ本贈呈
お申込みは、認定栄養ケア・ステーション和まで
電話かFAXかメールでお願いいたします。
電話:042-203-1880 FAX:042-378-2972
メール:csnagomi-28@mbr.nifty.com
今後の予定
8月1日土曜日17時~
暑気払いを企画しています。場所が決まり次第、詳細をアップいたします。
筑前煮の材料は、小さめ乱切りにしました。火の通りにくいごぼうとにんじんは、あらかじめシリコンスチーマーで100g当たり2分、電子レンジにかけておきます。
皆さんが具を包丁で切っているところです。この講座では皆さんで包丁を練習していただけるように、一人に1枚まな板を使います。
茶わん蒸しのだしは、写真のようにカツを節とこぶで丁寧にとったものを使いました。筑前煮のほうは、だしパックを入れて煮ました。
茶わん蒸しの具、ささみのすじを取るのも、勉強しました。
筑前煮の野菜の材料はこちら。これに一口大に切った鶏もも肉が入ります。
茶わん蒸しの材料はこちらです。
筑前煮ははじめに鶏もも肉の周囲が白くなるように炒め、そこに他の具も入れて一緒に炒めます(写真)ここに具が8分目まで浸かるぐらいの水を入れ、だしパックと調味料を入れ、沸騰したら弱火にしてコトコト煮て、煮汁がなくなるまで煮ます。
茶わん蒸しは、具を器に入れて、溶いた卵とだしと調味料を入れた液を注ぎ、最後に三つ葉の葉を乗せて、蓋をします。蓋には、上のほうまで火が通るように、アルミ箔で覆います。大き目に蓋つき鍋に、1.5cm位の水を入れ、そこに器をならべ、鍋の蓋を少しずらして火にかけ、沸騰したら極弱火で、20分蒸します。
出来上がりです。
皆さんでお食事をするのも、お教室の楽しみになっています。
次回は7月11日土曜日に同じ会場、ベルブ永山4階調理室にて、あんかけ焼きそばと水餃子を作ります。